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シャーロック・ホームズは短編集をTSUTAYAで買って、地味に読み進めているところ。
原作もけっこうパンチがきいてますね(笑)。大人になって読んでも面白い。
ドラマ、岸部一徳さんを見たいがために「だましゑ歌麿Ⅱ」を見ました。時代ミステリ?
Ⅰを見てないから相関がわからない、なんであんなしゃなりしゃなりしてるのか歌麿が立ち回りもするのか?? 主人公のポジショニングがわからない、けど蔦屋さん役の岸部さんは腹の見えない大旦那様って感じが似合ってたし、ラストの方で天上を見上げるだまし絵のシーンとかいいかもなぁ(CGでちょっとがくっ)と思いながら見てたら、終わり方がクレイジーだって怖かった^^;〔一文 de 感想〕。
一番えぇっ!て思ったのは、高所からもみあって落ちたのにしゅたっと一人だけ無事な歌麿さんでしょうか。
小野田さん、右京さんに陣川君にカナリア父娘、幸子さんに芹沢君にと、何気に「相棒」キャストだらけでしたね。芹沢君、最後の最後のテロップのちょうど名前が出たところに座っていた顔で、あ、芹沢君も出てたんだ!と初めて気付きました(ごめんなさい)。ダメだ、時代ものも顔の見分けがつかないぞ私;。
あと「目撃者」で無表情が印象的だった少年・・・あんなに大きくなったんですねぇ。
BSの7pmという番組で、“世界一有名な探偵小説・ホームズを楽しもう” というテーマでトークしてたので見てみた。
初めて見たんですけど。ホームズファンの大槻ケンヂさんと翻訳家の日暮さん(光文社の文庫の)をゲストに、よく知らない司会の別所さんと、映像作品が好きというアシスタント(?)女性の松本さんという方。ツッコミ所の話とかわりと面白かったです。
映画と「SHERLOCK」の映像もちらっと紹介。
正直、ホームズものとして私的に映画は無いな…と思ったんだけど(いえアクションものとしては面白いのかもしれませんが)
「SHERLOCK」は現代版だし大胆なんだけど、なんかトリッキーなとこがホームズって感じがして好きです(漠然)
* 原作の矛盾、おそらく単純な間違いだろうに、そこをなんとかして辻褄を合わせて整合性を見出そうとする悩めるシャーロキアン達の話。
ジョン・ワトスンを奥さんが「ジェームズ」って呼んでる表記があるんですよね~? 実はモリアーティだったんかい!と言いたくなるような混乱を(笑)
ホームズの居なくなった3年間は「大空白時代」って言われてるのか^^;。
* 二人の友情をLOVEとする風潮。どーしてそーなるの。
呼び出されたらすぐ行くとか、ネタで根拠をあげてみるのは面白いと思うけど、原作でもグラナダ版でもなんか考えられないわー。
映画と「SHERLOCK」はちょっと意識してるのかなと思った。ドラマの方は、カップル扱いされて「ゲイじゃない」って訂正するのがお約束みたいになってますが。S1の時はお国柄?と思ったけど、現代の風潮もあるのですね(?) 現代の風潮ってなんだよ(笑)
* 明治時代の翻訳本についての紹介。
ホームズは堀見でワトスンは和田に、ちょっと笑ってしまった。ワトスンはやっぱり「さん」までありきの和田さんなんでしょうか。それでいくとハドソン夫人はきっと 羽田さんだ~。
モリアーティは残念ながら出てこないけど、出てきたとしたら「森」「森脇」と言われてるゲストのお二人が。私も森さんと思った。もりわーきー?(笑) こんなん考えるのちょっと楽しい。アドラーは安達さんとか(ムリが出てきた)
* オススメ紹介。
日暮さんの短編は冒険、長編はバスカヴィル。まさに小学生の頃 よく読んでた二冊。短編集、新潮買ってたけど、冒険は光文社のにしてみようかな~。
大槻さんの、えぇっ!?となるとんでも回、犯人がびっくりとか気になる~~(一回読んでるはずだが)。私が後々えぇっ!?となったのは「まだらの紐」でしたけどね~。小学生の頃は不思議に思わなかった。それも有無を言わさないホームズの魅力、なのかもしれない